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低圧(50kw未満)の太陽光発電所はどれくらい儲かるの?

低圧50kw未満の太陽光発電所はどれくらい儲かるの

固定買取制度が実施されてから、太陽光発電に興味がある方が増えてきました。 余っている土地を使って、太陽光発電事業を始めてみよう。あるいは、どこかに土地を買って太陽光発電事業を始めたいなとお考えの方もいらっしゃると思います。

でも、実際どれくらい儲かるかとなるとわかりづらく、一歩足を踏み出すのを思いとどまっているのではないでしょうか?

そんなあなたに、実際どれくらいもうかるか解説していきましょう!!

20年間の売電収入は実際どれくらいになるか?

低圧50kw未満の太陽光発電所は20年で2倍

2011年7月から始まった固定買取制度は、20年間固定の金額で1kwhあたり何円で買い取ることを義務付けるものです。

年々買取価格も下がっています。しかし、それにともなって設備の費用も下がって以前に比べれば大変導入すやすい価格になってきました。2011年7月から始まった固定買取制度は、20年間固定の金額で1kwhあたり何円で買い取ることを義務付けるものです。

では、実際の案件を例にだし、20年間でどれくらいの収入があるか見てみましょう。

実際の案件を例にして見てみましょう

当社がおすすめしている宮崎県都城市の案件です。

・案件の概要
物件所在地  :宮崎県都城市
販売価格   :16,336,000(税込)
土地賃借料  :42万円(21年分)
売電単価   :32円(税抜き)
システム容量 :40kW
年間想定売電収入:1,631,681円(税込)

低圧50kw未満の太陽光発電所は20年でで3200万

これを見ると、年間約160万の売電収入が見込めるということになります。ただこれはシミュレーションなので、これより収入が多い、少ないはあるとは思いますが、だいたいこの辺の収入に落ち着くと思われます。

これを、月々に換算すると136,000円となります。
20年間この収入が続くので、160万円×20年で3200万円の収入が見込めます。1600万円投資したとしても、20年後には倍になって帰ってくるということです!

つづいては、当社おすすめの頑固職人さんがプロデュースした案件です。

・案件の概要
物件所在地  :兵庫県三木市
価格     :2700万円(税込)
(土地代800万円)(システム価格1900万円(税込))
売電単価   :29円(税抜き)
システム容量 :80.8kW
年間想定売電収入:2,731,761円(税込)

低圧50kw未満の太陽光発電所は20年でで5400万

これを見ると、年間約270万の売電収入が見込めるということになります。 これを、月々に換算すると22,7000円となり大卒初任給以上の収入が20年間見込めるということになります。

20年間この収入が続くので、270万円×20年で5400万円の収入が見込めます。2700万円投資したとしても、20年後には倍になって帰ってくるということです!

ただし、収入以外に諸経費がかかります

2つ例をあげさせていただきました。収入に関しては、これで太陽光発電事業は、儲かるという事がわかっていただけたと思います。

その他として、ここでは詳しい内容を控えますが、諸経費がかかります。 災害保険、固定資産税、所得税などが年間かかってきます。

また、メンテナンス費 (除草・防草、点検、監視装置通信費)や場合によっては、一部パワコンの交換費用が10年目から発生する場合があります。 例えば、9台のうち1、2台が故障して交換になる可能性が有ります。

この辺は、メーカーによって有償で5年(合計15年)、10年(合計20年)の延長保証が付きますので、付けておくことをお勧めします。 この辺を詳しく書くと長くなりますので、別途書かせていただきます。

ローンを組んだ場合のシミュレーション

太陽光発電所購入のローン

実際には、2000万、3000万のお金を、一括で支払うことは難しいと思います。 そこで、多くの方はローンを組んで太陽光発電所を購入しておられます。 太陽光に関する融資は、信販会社、銀行、日本政策金融公庫などで融資していただくことができます。

頑固職人さんがプロデュースした案件を元にローンのシミュレーションを作ってみました。 融資先により、金利が異なります。信販会社→銀行→日本政策金融公庫の順で金利は安くなります。ただ、その分審査が厳しくなるのが特徴です。

あとは、いくら借入するかですが、1000万~2000万というところが多いので2700万円のすべてローンで賄うというのは難しいかもしれません。

・金利2.6%月々の収入227,000円

借入金 月々の返済 月々の収入
(返済―収入)
年間の収入
2700万 181,000円 46,647円 559,761円
2000万 134,000円 93,647円 1,123,761円
1500万 100,000円 127,647円 1,531,761円
1000万 67,000円 160,647円 1,927,761円

・金利2.0%月々の収入227,000円

借入金 月々の返済 月々の収入
(返済―収入)
年間の収入
2700万 173,000円 54,647円 655,761円
2000万 128,000円 99,647円 1,195,761円
1500万 96,000円 131,647円 1,579,761円
1000万 64,000円 163,647円 1,963,761円

・金利1.5%月々の収入227,000円

借入金 月々の返済 月々の収入
(返済―収入)
年間の収入
2700万 167,000円 60,647円 727,761円
2000万 124,000円 103,647円 1,243,761円
1500万 93,000円 134,647円 1,615,761円
1000万 62,000円 165,647円 1,987,761円

・金利1.0%月々の収入227,000円

借入金 月々の返済 月々の収入
(返済―収入)
年間の収入
2700万 161,500円 66,147円 793,761円
2000万 119,000円 138,647円 1,303,761円
1500万 89,000円 138,647円 1,663,761円
1000万 59,800円 167,847円 2,014,161円

2700万借りた場合、金利2.6%と金利1.0%では、年間の収入額が23万も異なってきます。収入を増やすためには、金利の少ないところから借りることるができるかが、ポイントになってきます。

日本政策金融公庫から借り入れをすることは、大変ですが、一度はチャレンジされることをお勧めします。

パネルやパワコンが故障した場合はどうなるの?

ここまでは、儲かるというお話をさせていただきました。もし故障した場合や台風などの自然災害にあった場合どうすればいいのかと不安に感じておられると思います。

パネルやパワコンは、各メーカーにより保証期間が異なりますが だいたい10年~20年の保証があります。

・パネル  10年~20年の保証 10年以降は別途有償
・パワコン 10年~20年の保証 10年以降は別途有償

その他、自然災害が起こった場合の事を考えて、多くの方は自然災害補償に入っておられます。

この辺もいずれ、詳しい内容をまとめていきたいと思います。 これだけ「もしもの時」を考えておけば20年は安心ですね。

自分で土地を探して、太陽光発電所を作るという事が面倒なあなたに

自分で土地を探して、太陽光発電所を作るという事が面倒なあなたに

自分で土地を探して、施工業者さんに頼んで、太陽光を設置するのは何かと面倒だと思われる方もいらっしゃると思います。そして、最初の内は知識もなく分からないことだらけだと思います。

そんな方には、太陽光発電所の分譲物件が最適です。

分譲型の太陽光発電所とは、「住宅の分譲と同じように、大きな土地を区画分けして販売する仕組み」のことです。平成26年度から、このように土地を区画分けして太陽光発電所を販売することが禁止されていますが、それ以前に申請した土地に関しては、分譲して太陽光発電所を建てることが認めてられています。

平成26年度以前に申請した太陽光発電所の分譲物件もまだまだたくさんあります。そしてなんといっても、売電価格がその年度の単価になります。

つまり、1kwhの売電価格が36円、32円の案件もまだ多く、インターネットで検索するとすぐに見つけることができます。

しかし、しっかりとした業者さんを見つけないと、購入をしてから施工の不良個所が見つかり発電に多大な影響を与えることになりかねません。

さらに、購入後のアフターフォローとして、メンテナンスなどを行っていただける業者さんだとさらに素晴らしいと思います。

まとめ

例をあげて、案件のご紹介も兼ねながらどれくらい儲かるか説明させていただきました。ここまで読んでいただいてお分かりの通り、太陽光発電事業は、投資した金額が大きいほどリターンが大きくなるのが特徴です。

これで、太陽光発電事業は儲かるということがわかっていただけたのではないでしょうか?

太陽光発電事業に興味をもたれた方は、太陽光発電所をご検討されてみてはいかがでしょうか?

土地をお持ちでない方は、太陽光発電所の分譲案件がおすすめです。当社では、信頼できる業者さんが施工された太陽光発電所をご紹介しています。メンテナンスパックもしっかりしていますので、ご検討してみてはいかがでしょうか?

もしくは、土地が余っておられる方、自分で太陽光発電所を設置し用とお考えの方は、こちらをお読みください。

低圧(50kw未満)の太陽光発電所費用はいくらかかるか?(2016)

分譲の購入や太陽光発電所を建てる場合、一番気になるのがどこからお金を用意すればいいかという事だとおもいます。そんな方にぜひお読みいただきたい記事をご紹介いたします。

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